ギター&関連グッズ

モイスキーパーを乾かす

このGW、新型コロナにて自粛生活を余儀なくされましたが、皆さんは如何お過ごしになりましたでしょうか?
私はと申しますと、ギターのハードケースを開けるという一大決心をし、久々にギターに風を通しました。5月の晴れた日なんか、湿度は30%辺りまで下がりますし、ハードケースを干すのにも適している時期だと思いますので。

久々(1年ぶりかも)にハードケースを開けますと、入れっ放しのモイスキーパーに目が行くわけですが、どいつもこいつもセンサー部分が変色しきっていて、どうやらかなり以前から機能していなかった様子。

ブルーのセンサー部分が薄ピンクに変化したら、干してください、と記されているのですが、ピンクというより日焼けした様な色になっていました。
ブルー→日焼け色→ピンクという順番だったら良いのですが、ひょっとしてブルー→ピンク→日焼け色なんて思うと落ち着きません。

ともかく開けた窓の前に置いておきます。
5分経過。

10分経過。
ブルーっぽくなってきた気もします。

30分経過。
私の思っているブルーとは少し違いますが、この後半日ほど放置しても色が変わらなかったので、ここで諦めました。

ついでに湿度計の電池も交換して、全てのハードケースを閉めたところで、一大イベントは幕を閉じました。

そして、モイスキーパーを干している時間、流石に暇なのでギターを弾いてみましたが、左手が痛いのなんのって。
というわけで、何故かこの日から毎日ギターを弾いています。
暇というのはとてつもないパワーがありますね。
つくづく感じました。

そして弾いていると不思議ですね、またギターが欲しくなるのです。
アホが暇を持て余すと非常に危険ですね。

しみじみ感じました。

皆さんも良きギターライフを。

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