ギターミニチュア

THE GUITAR LEGEND by ZEMAITIS & GRECO GZV-3700 MF

2020/9/8

ざっくり言いますとゼマイティスのフライングVです。 このケースは同時期に販売されていたTHE GUITAR LEGEND GuitarCase by Zemaitis & GrecoからGZV用のケースなのですが、このケースシリーズはとても良くできております。 また、今まで知らなかったのですが、フライングV系のハードケースって、楽琵琶の撥の様な形なのですね。 このフライングV GZVのハードケースですが、ピッタリ過ぎて一度はめ込みますと、取り出すのに少し手間が掛かりますのでお気をつけ下さい。 この ... Continue reading «THE GUITAR LEGEND by ZEMAITIS & GRECO GZV-3700 MF»

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未分類

指板オイル3種テストの続報

2020/9/3

あれから2ヶ月以上が経ちました。 ずっと継続中です Archtop Archive2020.07.09指板お手入れオイル3種を試す(現在続行中)http://archtop-archive.com/2020/07/09/指板お手入れオイル3種を試す/指板のお手入れにオイル、私は最近塗る様にしております。理由は乾燥を防ぐというのもあるのですが、私の場合は見た目が美しくなるというところが大きいです。綺麗な指板の状態ですと弾いていても気持ち良いですからね。幸いな事に、ギターでは木部の大きなトラブル... 9週間 ... Continue reading «指板オイル3種テストの続報»

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物件情報

【物件情報】1996 Monteleone Eclipse Special violin red

2020/8/31

またしてもVan Hooseにモンテが出ています。 今回はイクリプス。 それと、前回のレディオフライヤーは95,000ドルだったと思うのですが、今回のイクリプスのせいでしょうか、価格が改定されています。 イクリプス 95,000ドル レディオフライヤー 125,000ドル しかし強気です。 Rudy's並の吹っ掛けです。笑 Vintage Guitar Price Guide 2015 P.18 リーマンショック後、それまでは右肩上がりだったヴィンテージギター市場はガクっと冷え込みました。 今回のコロナは ... Continue reading «【物件情報】1996 Monteleone Eclipse Special violin red»

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未分類 ギターミニチュア

全く問題なく撮影できてしまいました。

2020/8/28

手振れ補正がボディ側、レンズ側いずれにも付いておらず、テレ端70mmにてガクガク震えながら撮りました。   以前のNikon D500に対してCanon EOS Rは画素数が1,5倍もの高解像度なので、トリミングによる画質の低下はそれほど気にしなくても良さそうです。 ズームレンズという画質面でのハンデも、アップロードする画像は高圧縮したものを使用していますし、またボケに関しても開放で撮影することは少ないので、まあ問題無いでしょう。   被写体に寄れないというだけでアタフタしてしまった私 ... Continue reading «全く問題なく撮影できてしまいました。»

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ギターミニチュア

Ovation Guitar Collection Traditional Elite 1718-1

2020/8/25

オベーションから渋いサンバーストのトラディショナル エリート 1718-1です。 このモデルに思い入れのある方なら良いのですが、同シリーズではアダマスの方が”アタリ”に感じられ、パッケージを開けてこのトラディションエリートが出てきますと、何とも”ハズレ”を引いた気持ちになってしまいます。(私だけ?) 実際、このトラディションエリートは3本ダブりました。 昔からそうです。 小学生時代、キン消しやビックリマンチョコでもくじ運は相当悪かったです。 それだけに、このシリーズのシークレットであるスーパーアダマスを引 ... Continue reading «Ovation Guitar Collection Traditional Elite 1718-1»

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ギターミニチュア

最初に撮影したギターミニチュア、残すところあと1本となりました。

2020/8/22

これまでに18本のギターミニチュアを雑にご紹介してきたのですが、気が付けば最初に撮影した分があと1本となり、新たに撮影するために重い腰をあげました。 早速ライティングやらのセットを構えたのですが、そこである事を思い出したのです。 ヘリテージ Sweet 16をポチるためにレンズを売り払った事を! 寄れない標準ズーム(28-70mm)1本で家族写真や子供の行事、ギターミニチュア撮影まで全てまかなわなければならない事の不自由を、まさかこんなところで味わうとは思いもよりませんでした。 今までは撮って出しだったの ... Continue reading «最初に撮影したギターミニチュア、残すところあと1本となりました。»

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ギターメンテナンス

梅雨明けにドライフォルテ投入

2020/8/19

毎日本当に暑い日が続きますね。 今日は部屋の掃除の最中に未開封のドライフォルテを見つけたので、何となくハードケースに突っ込んだという、本当にどうでも良い話です。 久々のドライフォルテですが、説明を見なくても手順を覚えておりました。 白い面を上に。 ともかく、それだけでOKです。 入れる場所に吟味も何もありませんが、今回は一番収まりが良さそうなネックとヘッド間のスペースに入れることに。 ここに入れてくれと言わんばかりの一等地です。 でも本当はボディの方に入れたかったのですが、収まりが悪いこと悪いこと。 ハー ... Continue reading «梅雨明けにドライフォルテ投入»

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ギターメンテナンス

深淵を覗く

2020/8/16

サウンドホールの中、トップの裏側やらはどんな手抜きが為されているのだろう?? これまでにもヴィンテージと言われる世代のギブソンやディアンジェリコの中に鏡を突っ込んだ事はあったのですが、イマイチ痒いところに手が届かないと言いましょうか、隅々まで見る事ができず、もどかしい思いをしてきました。 というわけで、この度、安いデジタル内視鏡をゲットしたので、早速新参のヘリテージに突っ込んでみました。 Archtop Archive2020.07.15Heritage (ヘリテージ) Sweet 16をポチる!http ... Continue reading «深淵を覗く»

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未分類

重い楽譜やタブレットも余裕!折り畳み譜面台【RAT STANDS Jazz STAND 2】

2020/8/13

書籍の電子化ですが、以前から進めてきた楽譜の方もその勢いは増し、沢山の曲を持ち歩く時でもiPad Pro一つで出向くことができる様になりました。 分厚い曲数を多数持ち歩いていた以前の事を考えますと、なんだかニヤけてしまいます。 さて、従来の紙でできている楽譜を使っていた時でしたら、軽量な折りたたみ譜面台でもそこそこ安定していたのですが、A4ほどのタブレットになりますと、重量もあり、転倒の危険性も増します。 軽量な譜面台は高重心となり、タブレットを置くのに適していないので、しっかりとした譜面台をお勧めします ... Continue reading «重い楽譜やタブレットも余裕!折り畳み譜面台【RAT STANDS Jazz STAND 2】»

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未分類

このギターが1本あれば他は何もいらない。

2020/8/10

いつかは欲しい、弾いてみたい、愛でてみたい(笑)そんなギター、皆さんの心に1本や2本あるのではないでしょうか。 ミントコンディションの50年代ギブソンL-5Cやモンテのノンカッタウェイギター、ベネデットの25thなど、私にも憧れ続けているギターがいくつかあります。 Robert Benedetto ”Making an Archtop Guitar” Limelite Press p.226.p.228 その中でも「ベネデット25周年記念モデル#29193」は私の中でも別格で、買う、買わないという存在では ... Continue reading «このギターが1本あれば他は何もいらない。»

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