ギターメンテナンス

【14年ぶり】Benedetto 16" Customの弦交換【2度目】

2021/3/8

14年ぶり、2度目の弦交換です。 前回(初)はブリッジの位置ずれを気にした為、弦を1本ずつ交換するスタイルだったのですが、今回は一気に全交換のストロングスタイルで臨みます。 って、弦交換如きに大袈裟でしょう。 私にとってはそれだけ面倒な作業なのです。(嫌いじゃないが) 久々にケースを開けるので状態確認から 付属のCaltonケース、ガチッとしていて本当に好きです。 お金が減らない口座があれば、手持ちのギター全てに充てがいたいです。 さて、ギターの状況ですが、さすがはエリクサーというところでしょうか。 巻き ... Continue reading «【14年ぶり】Benedetto 16" Customの弦交換【2度目】»

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ギターメンテナンス

【古いギターの】1947 D'Angelico New Yorker【弦交換】

2021/2/28

全く弾かないギターに関しては弦やブリッジを外して保管してもいいかな、なんて思っているのですが、このニューヨーカーは月一でポロポロと音を出したくなるのでそうはいかず、こまめに(年に1回)弦を交換しております。 年1は盛りましたね。 正直に言いますと、2年に1回ぐらいですので、わりとこまめに、です。 久々にハードケースから出すので状態確認から ハードケースを持ち上げる時にハンドルが外れないか、毎回ドキドキしながらのご開帳です。 古いハードケースはどうも信用なりません。 さて、指板の状態ですが、ご覧の通りカサカ ... Continue reading «【古いギターの】1947 D'Angelico New Yorker【弦交換】»

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ギターメンテナンス

半年後のドライフォルテ

2021/2/2

漬け込んだ漬物の具合を見る、そんな感じでしょうか。 仕込みの記事↓ Archtop Archive梅雨明けにドライフォルテ投入http://archtop-archive.com/2020/08/19/梅雨明けにドライフォルテ投入毎日本当に暑い日が続きますね。今日は部屋の掃除の最中に未開封のドライフォルテを見つけたので、何となくハードケースに突っ込んだという、本当にどうでも良い話です。久々のドライフォルテですが、説明を見なくても手順を覚えておりました。白い面を上に。ともかく、それだけでOKです。入れる場所 ... Continue reading «半年後のドライフォルテ»

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未分類

Buscarinoが値上げです。

2020/12/5

2020年12月からバスカリーノ値上げです。 The Virtuoso  $24,000→$28,000 The Monarch $15,000→$18,000 The Artisan  $9,800→$11,500 The Cabaret $8,500→$9,800 2013年から15〜20%の値上げですね。 70歳からの10年はあっという間だと以前祖父が話していましたが、いよいよバスカリーノのラストスパートが始まった感じでしょうか。 次の値上げまで頑張って欲しいですね。Continue reading «Buscarinoが値上げです。»

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ギターミニチュア

THE GUITAR LEGEND by ZEMAITIS & GRECO GZV-3700 MF

2020/9/8

ざっくり言いますとゼマイティスのフライングVです。 このケースは同時期に販売されていたTHE GUITAR LEGEND GuitarCase by Zemaitis & GrecoからGZV用のケースなのですが、このケースシリーズはとても良くできております。 また、今まで知らなかったのですが、フライングV系のハードケースって、楽琵琶の撥の様な形なのですね。 このフライングV GZVのハードケースですが、ピッタリ過ぎて一度はめ込みますと、取り出すのに少し手間が掛かりますのでお気をつけ下さい。 この ... Continue reading «THE GUITAR LEGEND by ZEMAITIS & GRECO GZV-3700 MF»

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未分類

指板オイル3種テストの続報

2020/9/3

あれから2ヶ月以上が経ちました。 ずっと継続中です Archtop Archive指板お手入れオイル3種を試す(現在続行中)http://archtop-archive.com/2020/07/09/指板お手入れオイル3種を試す指板のお手入れにオイル、私は最近塗る様にしております。理由は乾燥を防ぐというのもあるのですが、私の場合は見た目が美しくなるというところが大きいです。綺麗な指板の状態ですと弾いていても気持ち良いですからね。幸いな事に、ギターでは木部の大きなトラブルを経験したことがありません。しかし、 ... Continue reading «指板オイル3種テストの続報»

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物件情報

【物件情報】1996 Monteleone Eclipse Special violin red

2020/8/31

またしてもVan Hooseにモンテが出ています。 今回はイクリプス。 それと、前回のレディオフライヤーは95,000ドルだったと思うのですが、今回のイクリプスのせいでしょうか、価格が改定されています。 イクリプス 95,000ドル レディオフライヤー 125,000ドル しかし強気です。 Rudy's並の吹っ掛けです。笑 Vintage Guitar Price Guide 2015 P.18 リーマンショック後、それまでは右肩上がりだったヴィンテージギター市場はガクっと冷え込みました。 今回のコロナは ... Continue reading «【物件情報】1996 Monteleone Eclipse Special violin red»

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未分類 ギターミニチュア

全く問題なく撮影できてしまいました。

2020/8/28

手振れ補正がボディ側、レンズ側いずれにも付いておらず、テレ端70mmにてガクガク震えながら撮りました。   以前のNikon D500に対してCanon EOS Rは画素数が1,5倍もの高解像度なので、トリミングによる画質の低下はそれほど気にしなくても良さそうです。 ズームレンズという画質面でのハンデも、アップロードする画像は高圧縮したものを使用していますし、またボケに関しても開放で撮影することは少ないので、まあ問題無いでしょう。   被写体に寄れないというだけでアタフタしてしまった私 ... Continue reading «全く問題なく撮影できてしまいました。»

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ギターミニチュア

Ovation Guitar Collection Traditional Elite 1718-1

2020/8/25

オベーションから渋いサンバーストのトラディショナル エリート 1718-1です。 このモデルに思い入れのある方なら良いのですが、同シリーズではアダマスの方が”アタリ”に感じられ、パッケージを開けてこのトラディションエリートが出てきますと、何とも”ハズレ”を引いた気持ちになってしまいます。(私だけ?) 実際、このトラディションエリートは3本ダブりました。 昔からそうです。 小学生時代、キン消しやビックリマンチョコでもくじ運は相当悪かったです。 それだけに、このシリーズのシークレットであるスーパーアダマスを引 ... Continue reading «Ovation Guitar Collection Traditional Elite 1718-1»

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ギターミニチュア

最初に撮影したギターミニチュア、残すところあと1本となりました。

2020/8/22

これまでに18本のギターミニチュアを雑にご紹介してきたのですが、気が付けば最初に撮影した分があと1本となり、新たに撮影するために重い腰をあげました。 早速ライティングやらのセットを構えたのですが、そこである事を思い出したのです。 ヘリテージ Sweet 16をポチるためにレンズを売り払った事を! 寄れない標準ズーム(28-70mm)1本で家族写真や子供の行事、ギターミニチュア撮影まで全てまかなわなければならない事の不自由を、まさかこんなところで味わうとは思いもよりませんでした。 今までは撮って出しだったの ... Continue reading «最初に撮影したギターミニチュア、残すところあと1本となりました。»

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