Archtop Archive– category –
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Manhattanが変えたBenedetto
90年代Benedettoの象徴は、最高額のCremonaではなくManhattanである。その登場はFratelloとLimeliteの役割を変え、旧来のサイズ別体系を新たなモデル体系へ組み替えていった。当時の価格表と販売資料から、その転換を読み解く。 -
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Benedetto Renaissance Seriesとは何だったのか
Il FiorentinoとIl Palissandro、異なる二つの回答 BenedettoのRenaissance Seriesは、Il FiorentinoとIl Palissandroの二本だけで構成されています。 以前このサイトでIl Fiorentinoを紹介した際、私もこのシリーズを、Benedetto氏が製作した二本の特別な... -
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Benedetto Americana再考|一本の鉛筆書きから始まった考察
1993年、Tom Van Hoose氏のために製作された18インチのManhattan Custom。そのログには、鉛筆で「Americana Prototype」と記されていました。初期Super 400のXブレイス、D’Angelico New Yorkerとの関係から、この一台の成り立ちを考えます。 -
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90年代Benedettoのブレーシング傾向――ログブックに見るXブレイスの位置づけ
90年代Benedettoについて調べていると、どうしても外観から受ける印象に引っ張られます。 ManhattanやCremonaは、いかにもBenedettoらしい現代的なアーチトップ。対してFratelloやLimeliteは、トラディショナルなピックガードの形もあって、より古典的な方... -
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90年代の残光と、その後のBenedetto
90年代の残光と、その後のBenedetto 〜Savannahで失われたもの、残されたもの〜 はじめに 実物を見ていない者が、何を語れるのか 最初に、大切なことを書いておきたいと思います。 私は、Savannah製のBenedettoを実際に弾いたことがありません。 それどこ... -
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BUSCARINO 値上げ
値上げ、値上げ、また値上げ。 世の中のあらゆるものが、こちらの財布事情など知ったことかと言わんばかりに値を上げていく一方で、こちらの給料は、自分の実力不足もあり、なかなか思うようには増えてくれません。 以前なら、ある程度の周期で買い替えて... -
Benedetto Archive
【14年ぶり】Benedetto 16″ Customの弦交換【2度目】
14年ぶり、2度目の弦交換です。 前回(初)はブリッジの位置ずれを気にした為、弦を1本ずつ交換するスタイルだったのですが、今回は一気に全交換のストロングスタイルで臨みます。 って、弦交換如きに大袈裟でしょう。 私にとってはそれだけ面倒な作業な... -
Buscarino Archive
Buscarinoが値上げです。
2020年12月からバスカリーノ値上げです。 The Virtuoso $24,000→$28,000 The Monarch $15,000→$18,000 The Artisan $9,800→$11,500 The Cabaret $8,500→$9,800 2013年から15〜20%の値上げですね。 70歳からの10年はあっという間だと以前祖父が話していま... -
Benedetto Archive
このギターが1本あれば他は何もいらない。
いつかは欲しい、弾いてみたい、愛でてみたい(笑)そんなギター、皆さんの心に1本や2本あるのではないでしょうか。 ミントコンディションの50年代ギブソンL-5Cやモンテのノンカッタウェイギター、ベネデットの25thなど、私にも憧れ続けているギターがい... -
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1999-2006のベネデットについて一言
今更ながら、Guild時代のベネデットギターについて MET.でのD’AquistoやMonteleoneをはじめ、アーチトップの可能性を押し広げようとするビルダーたちの作品を眺めておりますと、ここ最近のBenedettoに対するモヤモヤが、どうにも膨らんでくるのです...
