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湿度計をまた買いました。

気が付けば湿度計が増えているって事ありませんか??
私はあります。

特に梅雨時、夏場に増える事が多いのですが、それは偏にギターを愛するが故です。笑

さて、早速今回増えた湿度計をご紹介します。

TANITA デジタル温湿度計 TT-580


amazonでポチったのはタニタのTT-580という温度、湿度の両方が表示されるモデルです。

”温湿度は変化する”

知ってます。
が、このコピーが言わんとすることは、24時間の温湿度変化がグラフィカルにわかるという事です。

メモリー機能で7日分の温湿度を振り返る事ができます。

最初のセッテイカイシ。
表示される字も大きく、横に並ぶ4つのボタンを使う事でどんどん進めていくことができる、私の様な説明書を読まない人間にも優しい製品です。笑

マニュアルですが、読んでいないので、何が書いてあるのかは知りません。

一週間の温湿度を振り返るのはボタン一つで簡単に行えますし、湿度と温度の表示を切り替えるのも左端のボタン一つです。
直感で操作できますので、よく考えられた商品だと思います。

さて、なぜまた温湿度計を買ったかと申しますと、所持している湿度計が見事に皆バラバラの表示をしてくるからです。

一つでも正確な湿度計があれば問題解決なのですが、そんなの無理ですので、数で解決という考え方です。

アナログ表示のピックボーイとタニタは同じ様な表示になっていますが、それ以外は見事にバラバラです。箕面スパーガーデン案件です。(関西の中年以上にしか通用しないか)
しかし温度表示はどの湿度計もほぼ一致しているのが何とも悩ましい.....。

さて、表示されている湿度ですが、最高が63%、最低が48%ということで、梅雨時の多湿時は最も高く表示されるタニタのデジタルを、乾燥季は低く表示されるDRETECを参考にして対策をしていくつもりです。

今回タニタのデジタルを買うまでは、SATO基準で対応していましたので、感覚的に10%ほど高めに切り替えないといけません。
そのSATOですが、ジメジメしていても55%ぐらいの表示だったので、少し疑ってはいたのですがね。笑

それぞれの個性を理解した上で、自分の感覚と湿度系の平均値と申しますか、”なんとなく”というアナログな対応をしていこうと思います。
頭の中で足し算、引き算をして多分〜度ぐらいかな、、という様なふんわりとした感じの。

このグラフ、今日は湿度50%付近での推移だったな、おっと少し乾燥してきたぞ、冷房を消してみるか、という使い方で良いのでしょうかね。笑

本心では冬場は35%以上、夏場も70%以下なら気にしなくても良いのでは、とも思っています。
大敵は急激な温湿度変化と。

暫く使っていて感じたのですが、グラフは意外とクセになり、表示の無いモデルに戻れなくなりますよ。笑

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