電子版ギター書籍(洋)を買ってみた

Apple Books でギター書籍を購入

まずはお馴染み「Making an ARCHTOP GUITAR」の電子書籍をご紹介いたします。

Robert Benedett Making an ARCHTOP GUITAR p.1

iPad Pro 12.9ではこの様に見えます。

Robert Benedett Making an ARCHTOP GUITAR Index

1ページ目の配置変更はできないみたいですが、この様に目次を表示させ、そこから各ページに飛ぶことができるのは良いですね。
自炊版では高度な設定等が必要な筈です。

Robert Benedett Making an ARCHTOP GUITAR pp.196-197

この様に表示され、画像をタッチすることにより、拡大表示が可能となります。

Robert Benedett Making an ARCHTOP GUITAR p.196

ただ、解像感はいまひとつです。最低限のレベルといったところでしょうか。

Robert Benedett Making an ARCHTOP GUITAR pp.258-259

ちなみにこれはサムネイル表示ではありません。
紙版では1ページに1本という形だったのですが、なんとも残念なことです。

Robert Benedett Making an ARCHTOP GUITAR p.259

サムネイル仕様となってしまった画像をタッチしますと、この様に表示されます。
また、色合いは後期のHAL LEONARD版準拠といったところでしょうか。

こちらは以前ご紹介しました「HISTORY OF THE AMERICAN GUITAR -1833 TO THE PRESENT DAY-」の電子書籍版です。

Tony Bacon HISTORY OF AMERICAN GUITAR 1833 TO PRESENT DAY p.1

やはりこれも左側が寂しい表示に。タッチしますと拡大表示されます。

Tony Bacon HISTORY OF AMERICAN GUITAR 1833 TO PRESENT DAY p.1

全ての図ならびに画像は拡大表示が可能な様です。

Tony Bacon HISTORY OF AMERICAN GUITAR 1833 TO PRESENT DAY pp.212-213

ただ、レイアウトは醜悪と言わざるを得ません。
紙媒体のものではきちんと見開きで繋がっておりました。

Tony Bacon HISTORY OF AMERICAN GUITAR 1833 TO PRESENT DAY pp.260-261

見事です。
終始この有様で、途中から何も感じなくなります。

このような電子書籍を摑まされますと、俄然自炊熱は高まるのですが、やはり愛着のある本の裁断は抉られるものがあります。

ただ、OCRの精度は完璧でしたので、コピペによる自動翻訳が使えるのは大きなアドバンテージです。

おまけ

読み終わってライブラリに戻りますと、この様な誘導がありました。
L5の方が高いのは楽器と同じなのですね。

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