ギター書籍の電子化 ①

ギター書籍の電子化に着手

3度の飯よりハードカバーの手触りが好きな私ですが、Kindle等の電子書籍も大好物で、kindle OasisやiPad Proをはじめ、様々な端末で読書を楽しんでおります。
しかし、それの殆どは活字主体のもので、このサイトでご紹介している様なものは未だに本棚から引っ張り出して読んでおります。といいますか、それ系の本は殆ど電子化されておらず、現状そうするしかないのです。

”自炊”について

ここで言う”自炊”とは、所有する書籍のデジタイズを指す俗語の事です。
自炊には大きく別けて、「本をそのままスキャンする方法」と「裁断→スキャンする方法」に分けられます。そしてメリットとデメリットは皆さんのご想像通りだと思います。

次に裁断→スキャンの方法ですが、これには3通りの方法があります。

(1)裁断機とスキャナーを自ら用意し行う。

自炊と言うからにはこれは正攻法なのでしょうが、イニシャルコストに加え裁断機のブレード交換等ランニングコストも掛かり、実のところ敷居はかなり高いです。色々と嵩張りますしね。

(2)業者に裁断を依頼し、スキャンのみ自ら行う。

この方法は(1)に比べ格段にハードルは下が、、、らないのですよね。200ページ程の本でもフラットベッドタイプで一枚一枚スキャンするのは非常に骨の折れる作業で、非現実的と言わざるを得ません。また、A3対応のシートフィードタイプ、両面スキャナーとなりますと、それこそ血の気の引く金額に。

しかし、スキャン後に廃棄される(3)とは違い、手元に裁断済みの書籍が残ります。ただし、裁断の出来次第で見開きにした時に画像が崩れることもあります。

(3)全て業者に丸投げする

この方法は法律的にグレーゾーンです。スキャンは書籍所有者自らが行わなくてはならないようです。しかしながら、請け負う業者は数多く、ネット上でも普通に広告を出しております。
また、スキャン後に裁断済み書籍は廃棄されるので、後から色調整等行うのは業者のサービス次第という事になります。

ともかく今回は裁断→スキャンの方法で進めていきたいと思います。
(法律的な問題もありますので、これ以上の明記は避けさせて頂きます)

つづく

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