D’Angelico– category –
-
D'Angelico
D’Angelico、今さら何と読むべきか
D’Angelicoは「ディアンジェリコ」か、「ダンジェリコ」か。イタリア語のエリジオン(elisione)と日本で定着した表記をもとに、このサイトで採用する読み方を整理しました。D’Aquistoとの比較も交えながら考えます。 -
D'Angelico
New Yorker リペア完了
1947年製 D’Angelico New Yorker のリペアが完了しました。 ↓リペアに至る経緯↓ New Yorker のリペアが完了したとの連絡を受け、引き取りに行ってきました。 いつも前置きが長いので、今回は謹みます。 まずはバインディング。 Before After 続いてピック... -
D'Angelico
ニューヨーカー、リペアに出す事に。
New Yorkerですが、ヘッドくびれのバインディングがポロポロと崩れ出したので、一念、リペアに出す事にしました。 最近ギターを壁掛けにしたことも原因の一つではないかな、と思っているのですが、今後も同じように運用したいのでこのままにしておく手はあ... -
D'Angelico
【古いギターの】1947 D’Angelico New Yorker【弦交換】
全く弾かないギターに関しては弦やブリッジを外して保管してもいいかな、なんて思っているのですが、このニューヨーカーは月一でポロポロと音を出したくなるのでそうはいかず、こまめに(年に1回)弦を交換しております。 年1は盛りましたね。 正直に言い... -
D'Angelico
崩壊が止まらないピックガードの今
以前、1947年製D'A New Yorkerのピックガードの崩壊が止まらない件を記事にしました。 あれから1年ちょっと、本日何気なしに写真に撮りましたのでご紹介します。 本当は触るとポロポロと崩れますし、それに変な臭いもするので触りたくないのですが。笑 &nb... -
D'Angelico
崩壊が止まらない
1947年製 D'ANGELICO NEW YORKERのピックガードの崩壊が止まりません。 見出しの通りの状況です。オールドギター愛好家の方にとっては、ありふれた日常なのでしょうが、朽ちていく様を愉しむ所までは、自分自身まだまだ達観できておりません。 しかし不思... -
D'Angelico
D’Angelico New Yorker のヘッドインレイ(独り言)
D'Angelico New Yorker のヘッドインレイ(独り言) 1950年までのD'Angelico New Yorkerのヘッドインレイですが、よく見ると細かな違いがあり、非常に個性的で興味深いです。 上段の摩天楼が1段多いですね。下の段はコマ数が少ないですし。 また、この様...
1
