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崩壊が止まらないピックガードの今

以前、1947年製D'A New Yorkerのピックガードの崩壊が止まらない件を記事にしました。

あれから1年ちょっと、本日何気なしに写真に撮りましたのでご紹介します。
本当は触るとポロポロと崩れますし、それに変な臭いもするので触りたくないのですが。笑

 

相変わらずバインディングのエッジは綺麗に出ています。
最後の最後、残ったバインディングを使って新しいピックガードでも作ってもらえばいいのでしょうかね。未練がましくも。

 

こちらは裏面の画像です。
おもて面より乾燥した感じに見えるのは気のせいではありません。

魔が差したので、赤ちゃんのお尻拭きでおもて面だけ拭いてしまいました。

お尻拭きがすごく安いタイミングがあり、調子に乗って2箱買った瞬間に次男坊のおむつが取れ、ずっと仕舞い込んでいたものが最近発掘されたのです。

赤ちゃんのお尻にもやさしい製品ですので、きっと年老いたピックガードにもやさしいはず、と思ったのでは無く、どうせ崩壊しているのだから、何してもいいだろ、というぐらいの気持ちで拭きました。

昨年5月の状態と比較してみます。

アングルが揃っていなくてごめんなさい。

それよりも、一年後の方が健康に見えますね。
拭いた後、乾いてから撮影したはずなのですが、昨年のものと比べますと、今年の生き生きした血色に何とも言えない気持ちに。

よく美容のCMでbefore→afterなんてのがありますが、なんでもありません。
ライティングや表情、姿勢を変えるだけで映り栄えは大きく変わります。笑

そして今回の撮影ですが、より崩壊具合を詳細に写したく、2灯ほどライトを当てて撮影してしまった事が良くありませんでした。

ともかく撮影後、ピックガードを置いていた場所にザラメの様なものが大量に残っていたので、間違いなく崩壊は進んでいると再認識しました。
といいますか、机から床に落としたら確実にバラバラになる状態です。

次、皆さんにご覧頂けるのは、もうバインディングだけの状態かも知れませんね。

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